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2006年8月16日 (水)

FOOD

タンザニア、マラウイで主食といえば、朝食なら、パン、チャパティ、ランチや夕飯には米(ご飯)、ウガリ(シマとも言う)、チィップス(フライドポテト)だ。食事はシンプルだけど、栄養バランスを良く考えている。

朝は、結構簡単にパン(チャパティ)とティーと卵やウインナーなどで済ませてしまうので何とも言えないが、ランチとディナーはほとんどどこへ行っても、主食、メインディッシュ(肉か魚)、野菜、果物、となっている。それを、それぞれ保温のできる器に入れてテーブルに置き、そこから欲しい分だけ自分の分を取り分けていただく。そこには大勢で暮らしている人たちの知恵がうかがわれる。それに、食事時に人が来ると、すぐに食事を用意してくれ、おもてなしをするのが、日常茶飯事となっている。

Supper_1 Uncleムスクワの家でいただいた夕食。(ご飯、牛肉のトマト煮、野菜のトマト煮、オレンジ)

Ugri ジョセフィーナのうちでいただいたランチ。(ウガリ、牛肉のトマト煮、サツマイモの葉っぱのトマト煮、オレンジ、オクラのトマト煮)

Lunch_at_restaurant Chiken_chips

それから、こちらは街中のカジュアルなレストランで。

パパはヤギの肉を揚げてトマト煮にしたものと、チップス。私は基本的なチキン&チップス。それと、ミックスジュースと、フルーツサラダ(スイカ、パパイヤ、ブドウ)をそれぞれ注文して、たったの8800シリング(約880円)!!まだ、日本の感覚で生きているので、すごくお得感があってhappyな気分になった。ちょっとカロリーは高めだけど、気にしない、気にしない!

また、別の日にはもう少し高級なレストランへ行った。外国人も結構いるようなところで大人3人とモヨで、19800シリング(約1980円)だった。一皿分が想像以上に多く、モヨのライスを頼んだつもりが、しっかりと大人一人前のご飯と、野菜とスープが盛り合わせたものが出てきた。小さなお皿にふつうのご飯がのっているだけのご飯を想像していたので、ビックリ!モヨは大きなお皿に大喜び!!

ところが、モヨは隣に座っていたおばさんが気になってしょうがないみたいだった。

実は、そのおばさんの娘さんの名前も“Moyo”だそうだ。ぐうぜん!!どおりで、ずっと後ろを向いてばかりで落ち着かなかったはずだ。“Moyo”という名前はそんなにありふれた名前ではないけれど、普通は男の子に付ける名前だそうだから、ほんと、ぐうぜん!!

Photo これは一緒にお話している写真。

話は元に戻って・・・食べ物、特にフルーツはとても豊富で、安く、なんと言ってもおいしい!普通に果物屋の屋台で買えば、安いもので、バナナ10房以上1000シリング(100円ぐらい)、オレンジ10個以上で、1000シリングでかえる。ちょっと高いものだと、ブドウが一房1000シリング、りんご1個が400シリングぐらい。

果物好きのMoyoぴーも大喜び!!

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